お墓のイメージ

転職活動中に起こった、印象深い出来事です。
登録していた派遣会社から、いつものように電話がかかってきました。
とある企業を紹介する内容でした。
勤務場所や業務内容などに、特に問題がなさそうでしたので、「そのままお話を進めてください。
」と、返事をしました。
このあと、思いがけない方向へと、話は流れていきます。
「ひとつ確認事項がございまして・・・。

「はい。

「実は、最寄り駅から徒歩で通勤する場合、途中でお墓の横を通ることになりますが、平気ですか?」
「はあ・・・。

「帰り道は、従業員の方たちが、誘い合って帰っているようです。

あまりにも意外な問いに、絶句してしまいました。
個人的に、こういったことにあまり関心がなかったこともあり、余計にそう感じました。
もちろん、時間帯によっては暗かったり、気味が悪かったりするでしょうが、そこまで神経質になるものかと、正直呆れました。
気にされる方もいらっしゃるのはわかりますが、お墓はむしろ縁起物だという考え方もお忘れなく。